1年生の時は、自己否定することを止めて、肯定出来るようになることが大きな課題でした。

作者: on 2021年1月1日

とにかく学校へ足が向けられるように、先生とお父さん、お母さんと二人三脚で考えながら進めました。バス、地下鉄を経由して一緒に登校していただき、スムーズに継続して登校できるようになるまで、苦労もありました。また、たくさんの会話を通して学習上の目標を一緒に探しました。どんな大人になりたいのか、どんな夢を持っているのか、自分の想いを強くしながら、では、なぜ勉強をしなくてはいけないのか、なぜ学校に通学するのか、自ら答えを出していきました。プログラムも、個人面談や個人授業を確保できるよう、工夫してもらい、まだまだ道半ばですが、基礎学習と学校の課題を両立しながら、これからも、更に、アルバイト、自転車通学を少しづつはじめ、前に前にと進んでいまきす。

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