・愛知県緊急事態宣言 延長

作者: on 2021年9月13日

愛知県の緊急事態宣言が9/13(月)から9/30(木)まで延長となりました。

NSA高等学院としても宣言延長をうけ、下記の対応を取らせていただいております。

ご確認ください。

 

当校は、前回の緊急事態宣言時と同様に愛知県の教育委員会指針に基づいた対応を実施致します。

つきましては、下記対応をご確認頂き、ご周知と共に緊急時の対応、ご協力をお願い申し上げます。また、家庭内での健康チェック、感染予防につきましては引き続き、対応頂くよう、よろしくお願い致します。

1.生徒本人が感染した場合

①生徒又は保護者は、学院に報告の上、14日間の出校停止とする。(注1)

②生徒の登校状況を確認の上、学院は数日間休校とし、その休校期間中に学院内の消毒を行う。

尚、休校日数については保健所の指示に従う。

2.家族(親・兄弟・祖父母など)および同居人が感染、また、生徒が感染者と接触があり濃厚接触者と
判断される場合

①生徒または保護者は、学院に報告の上、原則として14日間の出校停止とする。

②生徒がPCR検査を受け、陰性が確認された場合は保健所の指示の下、適宜出校停止を解除する。
尚、陽性が確認された場合は上記「1」とする。

3.親・兄弟(同居人)が濃厚接触者と判断される場合

①濃厚接触者がPCR検査にて陰性が確認されるまで生徒は原則として14日間の出校停止とする。

②濃厚接触者がPCR検査で陰性が確認された時点で生徒本人の出校停止は解除する。

尚、濃厚接触者が陽性と確認された場合は上記「2」とする。

4.教職員が、上記1~3に該当した場合についても、同等の処置とする。

注1)別途、保健所/病院より待機指示等が発生した場合はこの限りではない。

【備考】

※1 学校保健安全法19条【出校停止】校長は、感染症にかかっており、かかっている疑いがあり、又かかる恐れのある児童生徒等があるときには、政令で定めるところにより出席を停止させることができる。

※2 濃厚接触者定義(国立感染症研究所感染症疫学センター)

・新型コロナウィルス感染症の患者と発症日の2日前以降に接触した者。

・マスクなどの感染予防なしに新型コロナウィルス感染症の患者と1m程度の距離で15分以上の接触があった者。

・患者(確定例)と同居あるいは長時間の接触(車内、航空機内等を含む)があった者。

・適切な感染防護なしに患者(確定例)を診察、看護もしくは介護していた者。

・患者(確定例)の気道分泌液もしくは体液等の汚染物質に直接触れた可能性が高い者。

以上